今日は
「海のいいところ取り」をしたような
一室をお持ちしました
舞台は小網代湾
ヨットの帆が並ぶマリーナを目の前に臨む
シーボニアマンション B棟
海辺のリゾート感をまといながら
日常をほどよく支える住まい — そんな印象を
少しだけ私的な視点とユーモアを交えてご紹介いたします
まず一歩、窓辺に寄ってください
目の前に広がるのは帆と波とマストの林
いわば「自宅から見えるヨット図鑑」でございます
ベランダに立てば潮の匂いがすうっと鼻先をくすぐり
都会の喧噪がすでに遠い国の話に思えてきます
深呼吸はお忘れなく
呼吸が深くなると人生の選択肢が一つ増える—
「今日は外でランチにしよう」
などという重大な決断が下せます
室内は無垢に近い木の床が気持ち良く
壁の一部に施された木張りのアクセントが
海辺の雰囲気をやさしく受け止める
キッチンはコンパクトながらもきちんと3口コンロ
朝は窓を開けてトーストにバターをのせ
午後はテーブルにワインを一杯——動線が短いと
食事の幸福度が上がる法則がございます
夏の日差しの下でヤシの木が影を伸ばす様子は
つい「南の島に移住した錯覚」を起こさせます
が、ここはアクセスも悪くありません
三崎口からの距離感や周辺施設の利便性は資料の通り
この物件
実はリノベーション済み
古いマンションにありがちな
「思い出が重なりすぎている感」をほどよく洗い流し
新しい生活のための余白を作り出しております
洗練された無垢調フローリング
タイル使いのキッチン背面
洗面スペースの小技
写真で見るより
実際に立ってみると「あ、暮らせる」と
納得していただけるはず
共用部・マリーナ周りの利点もひとしお
隣接するリビエラリゾートのクラブハウスレストランは一般利用が可能で
休日に気軽に「外でちょっと贅沢」が叶います
さらに
プールやイベントスペースの空気を感じられる点は
セカンド利用を考える方にとって大きな魅力
BBQも一部利用可能ですから
来客時の手土産は
「笑い」と「焼き加減の自慢話」で決まりとなるでしょう
さて、ここで正直に一言
海の前の暮らしは写真以上に
「陽射し」と「風」と「生活の音」で出来ておりまして
写真はその一コマ
動画は一息
でも現場で感じる匂いと温度と波のリズムこそが決め手
ですのでまずは現地で
窓を開けて風を招き入れてみてください
わたくしが
伝統的な不動産屋の笑顔で
そして少しだけ海情報も添えて
参上するかもしれません