箱根・仙石原と箱根美術館の紅葉

忙しい日常の中、秋の一日を箱根で過ごしました

忙しい日常の中に時間が取れたので、箱根美術館へ紅葉を観に行きました。

苔の深い緑と紅葉の赤が落ち着いた対比を作り出しており、池に映る紅葉と錦鯉の組み合わせはとても趣があります。ちょうど見頃のタイミングで、ゆっくり散策するには申し分ない日でした。

箱根美術館の展示風景
箱根美術館の展示風景

箱根美術館は陶器の展示が中心で、展示の中に常滑焼を見つけたときには、子どものころに母と訪れた陶器市の記憶がふと蘇り、懐かしさを感じるひとときを過ごせました。

散策の後は「高原茶寮福風」で自然薯飯付きの天蕎麦をいただきました。こちらの自然薯は程よい食感で、天ぷらと合わせて上品な味わい。箱根で、自然薯を使った料理を楽しめたのもこの日の醍醐味でした。

高原茶寮福風の自然薯飯付き天蕎麦
高原茶寮福風の自然薯飯付き天蕎麦

全体を通して、自然の迫力と季節の移ろいを感じられる充実した一日。疲れを心地よく感じながら、また訪れたいと思える場所が増えました。

著者: 岡本(athletic 熱海支店)