
伊東一碧苑マンション|10万円の2DKを写真と維持費から検証
Athletic 物件検証シリーズ 第1回 | 本当に買って大丈夫?
本当に買って大丈夫?
伊東一碧苑マンション2階を写真で見る
「伊豆に自分の部屋を持つ」という選択肢が、10万円。 一碧湖を望む、別荘利用専用の一室です。価格に目を引かれた方にこそ、休日の過ごし方と購入後の条件を一緒に見ていただきたい物件です。

2階部分 / 伊東市吉田
01|湖を眺めて、部屋で過ごす。伊東の休日の拠点に
一碧湖畔に立つ伊東一碧苑マンション。室内にはダイニングキッチンと和室があり、食事をして、畳でくつろぐ。バルコニーからの一碧湖の眺めも、伊東に来た日の楽しみです。



02|部屋の外にも、休日を過ごす場所がある
敷地には夏季プールがあり、館内には卓球を楽しめる共用スペースもあります。物件情報には温泉大浴場やBBQ施設、コインランドリーも記載されています。共用施設の利用期間・時間・料金・運用状況は、利用前に確認しましょう。

03|10万円という価格と、持ち続ける費用
もちろん、10万円という価格だけでリゾートマンションを選ぶべきではありません。この一室には、管理費10,500円、修繕積立金15,000円、地代4,200円が毎月かかります。
| 管理費 | 10,500円 |
| 修繕積立金 | 15,000円 |
| 地代 | 4,200円 |
年間356,400円
※上記3項目の合計です。固定資産税、保険、光熱費、利用に伴う費用、購入時の諸費用などは含みません。
土地権利は普通借地権です。購入前には契約内容や将来の費用、建物の管理・修繕状況も確認したいところです。10万円の理由を一つに決めつけず、価格と条件を合わせて判断しましょう。
04|ここは「住む家」ではなく、「遊びに来る拠点」
このマンションでは、定住、賃貸での貸し出し、1か月以上の長期滞在ができません。 熱海・伊東で暮らしたい方、貸して運用したい方には合わない物件です。
一方、週末や休暇に伊東へ来て、湖のそばで過ごす場所が欲しい方には、検討する面白さがあります。熱海・伊東のリゾートマンションは、価格だけでなく「何に使えるか」「毎月いくらかかるか」で選び方が変わります。

「伊東を遊ぶための拠点が欲しい」方へ。
眺望や室内だけでなく、維持費、利用条件、借地権の内容まで含めてご案内します。この物件が条件に合わない場合も、熱海・伊東での使い方から一緒に探せます。
掲載内容は2026年10月10日時点で確認した物件ページと既存記事に基づきます。売出価格は2026年10月10日の変更を反映しています。販売状況、施設の運用、費用、利用条件などは変更される場合があります。ご検討前に最新情報をご確認ください。
